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ケイゾク特別篇+映画に関する個人的見解。
まあとりあえず追記に書くけどその前に内容について言っておくと

特別篇にせよ映画にせよ公式(?)によれば片方は幻、もう片方は夢扱いなので見なくてもいい。
実際ドラマ版の時点で脳内で終わらせた方がいいんです。
入れ替わりなんてなかったんや!柴田はなんやかんやで生きを吹き返したんだ!と補正をかければSPECにもつながるよ!
・特別篇
まあここはまだいいけどね。ただちょっと金太郎がでしゃばりすぎというか。
最後に朝倉が絡んでくるけどこれなかったらこっちで切ることも可能っちゃ可能。事件パートは悪くないと思うの。

・映画
こっちも事件パートは悪くない出来だと思う。しかし後半は・・・?
朝倉のマインドコントロールだけでも当時納得いくかどうか微妙なラインなのにさすがにやりすぎじゃないの・・・。
これのせいで朝倉はもうSPECホルダーにしても異常な能力持ちという扱いなのでわけがわからない。

だからこそ再放送版で夢オチ扱いになったりしたんだろうけど。
当初は特別篇と映画は繋げる予定だったと思う。あまりに不評すぎるから黒歴史扱いになってるんだろうけど。

というわけでちょっと夢オチ+幻オチを省いた状態でいろいろ考えてみる。

・特別篇から映画へのつながり
特別篇での壺坂さんが指紋を調べるシーン→映画冒頭の壺坂さんと斑目さん。
特別篇での真山と朝倉の電話シーンのラストの妹の声→厄神島での死者の世界との繋がり
逆に不自然な部分としては特別篇ラストのみ。
彩さんは誰の墓参りしてたんだ・・・。まあ最後真山が死んだと思わせるためのフェイクなんだろうけど。

・問題の映画の後編
結局、朝倉がSPECホルダーとした場合その能力はマインドコントロールのみ、だと思う。
死んだキャラが復活していたのは厄神島自体に死者の世界との繋がりがあったから?
それでもよくわからない、というより説明できないシーンはあるが。
・死んだはずのキャラがまた死ぬ→本当に死んだことになる
・朝倉の俺を殺せばすべて消える(? うろ覚えの台詞)→実際に柴田父等も消えていった
・そもそも朝倉なんであんなに黒いの

最後のは全く関係ないな、うん。
マジレス加えるとあんな爆風からどうやって真山さん逃げれたんだよ、とも思うけど。

何にせよ映画失敗の理由は、俺の知っているケイゾクじゃないというのと後半の説明不足のカオスっぷりが問題だったと思う。
せめて何らかのわかりやすい形で表されていれば不評も1~2割ぐらいはカットされたんじゃないかな。

まあ、批評だらけだけど映画は映画でよかったと思う。
彩姐さんの相変わらずのイケメンっぷりとか真山さんがかっこよかったりとか柴田かわいいとか壺坂さんかっこいいとか色々といいところはあったよ!

SPEC天はマシだよね・・・?マシだと言ってよ・・・。
まあどっちにせよレンタル開始したら借りるけど。
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